📌 RTL組版基準
右から左へ記述する言語(RTL)組版への包括的アプローチ
アラビア語やヘブライ語のテキストを扱うには、DTP(組版)における専門的なアプローチが必要です。右から左(RTL)の読み方向に対応した資料の完全なローカリゼーション・組版を提供します:
- レイアウト反転(ミラーリング): 必要に応じて、表、インフォグラフィック、イラストの配置順序、ページ全体の構成を含むドキュメント構造全体を左右反転(ミラーリング)します。
- 正確な双方向テキスト(BiDi)処理: ラテン文字・キリル文字とアラビア文字が混在する場合(ブランド名、数式、URLなど)によく発生する問題を解消し、不適切な改行や語順の崩れを防ぎます。
- 完璧な句読点・約物処理: 句読点や記号(ピリオド、カンマ、括弧、引用符)の正確な配置と、文字の重なりやズレのない段落インデントの維持を保証します。
📊 視覚ガイド:アラビア語・ヘブライ語におけるレイアウト反転(ミラーリング)、双方向テキスト(BiDi)、および句読点配置
